聖火リレー ライブ配信2021:ちんあなごチャンネルが追った47都道府県
ちんあなごチャンネルは、2021年の東京2020オリンピック聖火リレーを追いかけ、沿道から何本もライブ配信しました。YouTubeの再生リスト「聖火リレー」には294本の動画が入っていて、題名に「聖火」と書かれた各地の配信は284本。題名に出てくる都道府県は47都道府県すべてにわたります。このページは、その全体像と、地域ごとの配信一覧への入口です。
どんな配信だったか
東京2020オリンピックの聖火リレーは、2021年3月25日に福島県のJヴィレッジをスタートしました。ちんあなごチャンネルの配信にも、同じ日付が題名に残っています。「聖火リレー 東京オリンピック2020 福島1日目 Jヴィレッジ駅前 広野町 富岡 双葉 道の駅浪江 雲雀ケ原 【ちんあな…」はその初日の回です。配信は、福島、栃木、群馬と関東・東北から始まり、静岡、愛知、和歌山、四国、九州と、聖火が移る順にライブ配信がつながっていきます。
多くの回は、運営者の「ちんあなご」と、配信仲間の「女将さん」の2人の担当です。題名には、県名・何日目か・追った市町村名を並べる形が一貫して使われていて、たとえば「埼玉1日目① 川口 蕨 戸田 和光 日高 狭山」のように、地元の人が自分の町の名前で探せます。1日の走りが長い日は①②③と分割され、1つの県が2〜3日・数本にわたる例もあります。
題名の【】に出る担当は、ちんあなご&女将さん(153本)、ちんあなご(29本)、ヨシさん(17本)、リチャードアキラ(14本)、ORI(8本)の順に多く、ほかに23の名前があります。
地域別の一覧
- 北海道・東北編:北海道3・青森6・岩手6・宮城9・秋田5・山形4・福島3(数字は本数)
- 関東編:茨城4・栃木4・群馬6・埼玉31・千葉1・東京18・神奈川2(数字は本数)
- 中部編:新潟5・富山4・石川3・福井5・山梨19・長野9・岐阜5・静岡12・愛知7(数字は本数)
- 近畿・中国・四国編:三重4・滋賀5・京都2・大阪1・兵庫2・奈良13・和歌山8・鳥取4・島根4・岡山2・広島3・山口3・徳島3・香川3・愛媛4・高知4(数字は本数)
- 九州・沖縄編:福岡2・佐賀4・長崎4・熊本7・大分4・宮崎3・鹿児島4・沖縄4(数字は本数)
本数が多いのは、埼玉(31本)、山梨(19本)、東京(18本)、奈良(13本)、静岡(12本)です。県内を長く走る日程や、①②③と細かく分けた回が多い県ほど本数が増えています。反対に、千葉(1本)、大阪(1本)、兵庫(2本)、岡山(2本)は1〜2本にとどまり、すべての県を同じ密度で追ったわけではありません。
オリンピック・パラリンピック当日の配信
同じ再生リストには、聖火リレーそのものではない配信も入っています。2021年7月23日の開会式の日のブルーインパルスの飛行や、パラリンピックの開会式・閉会式のライブ配信です。これらはブルーインパルスと東京オリンピック・パラリンピック2021のページにまとめました。
いま同じ形の配信は?
2026年のちんあなごチャンネルは、聖火リレーのような「全国を追う配信」を、ブルーインパルスの展示飛行や花火大会、列車の旅の配信として続けています。いまの配信の探し方はライブ配信はいつ・どこで見られるか、これまでの配信テーマの一覧はちんあなごチャンネルとはをご覧ください。
あわせて読む
掲載している配信の題名・日付・再生回数は、2026年11月8日にYouTubeの公開ページで確かめた内容です。内容の違いや掲載のご希望・ご要望はお問い合わせからお知らせください。