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航空祭.com|「その航空祭へ、どう行って、会場で何を見るか」に答えるサイト

航空祭.com は、全国の航空自衛隊の航空祭や基地の記念行事を、行く人の目線で1行事1ページにまとめたサイトです。ちんあなごが作り、行事の前後に毎日更新しています。

2026年10月27日に書きました。

このサイトが答えること

航空祭に行く人がつまずくのは、飛行よりも手前のことが多いものです。何時に門が開くのか、車で行けるのか、シャトルバスはどこから出るのか、持ち込めない物は何か。基地ごとに決まりがちがい、発表も基地のサイト・自治体・公式のSNSに分かれて出ます。

航空祭.com は、それを行事ごとに1ページへ集めます。開催日と時間、入場の門、駐車場と交通規制、シャトルバス、会場図、そして当日の飛行展示の予定。ブルーインパルスが来る行事でも、飛行の時刻の細部はブルーインパルス.com に任せ、こちらは「会場に着くまで」と「会場で過ごす1日」を厚くしています。

始めた時期と経緯

Google の検索に表示され始めたのは2026年6月下旬です。配信の chinanago.jp、ブルーインパルスの予定のブルーインパルス.com と並ぶ、3つのサイトの1つとして作りました。

2026年9月3日に、ブルーインパルスの予定はブルーインパルス.com、航空祭全体の情報は航空祭.com、と受け持ちを分けました。同じ行事を2つのサイトで扱いますが、片方に寄せて片方を薄くするのではなく、どちらもそれぞれの役割の情報を厚く載せる、という方針です。

よく読まれているページ

2026年10月27日時点で、直近4週間に検索から多く読まれたページです(リンクは付けていません。サイトのトップからたどれます)。

作り方の工夫

公式の図は、全部載せます。会場図や交通規制の図が1枚だけ抜けていると、読む人は「それで全部」と思ってしまいます。小松基地航空祭では、公式が出した図をすべて掲載しました。地図の下地がほかの会社のものでも、出典と「地図部分の権利は提供元にあります」の注記を付けて載せています。

公式ページの変化を毎朝見ています。各基地の特設ページや資料を毎朝読み直し、前の日と変わった所があれば知らせが届く仕組みにしています。ただし自動では書き換えません。リーフレットが新しい版に差し替わったときなどは、中身を読み比べてから反映します。

終わった行事は、情報を減らさずに記録にします。行事の翌日には「受付中」「開催予定です」といった言い方を記録の言い方に直し、当日の様子は時刻つきの公式の投稿や報道で確かめられたことだけを書き足します。トップページは、空いた所を次の行事の確かめた情報で埋めます。

スマホで表が切れないかを測ります。読む人の多くはスマホなので、表を足したら横幅を実際に測り、はみ出していないかを確かめてから公開しています。

航空祭.com を見る

全国の航空祭・基地の行事を、開催日・アクセス・駐車場・シャトルバス・会場図まで1ページずつまとめた案内。