hanabilive.com|「その花火大会はいつで、家からも見られるか」に答えるサイト
hanabilive.com は、全国の花火大会を日付順に並べ、ライブ配信やテレビ中継があるかどうかまで調べられる花火大会カレンダーです。ちんあなご編集部が作り、ちんあなごチャンネルの花火の配信とも結びつけています。
2026年10月28日に書きました。
このサイトが答えること
花火大会を調べる人の疑問は、会場へ行く人と家で見る人とで分かれます。行く人は、日程と時間、打ち上げ数、雨のときの扱い、会場への行き方を知りたい。行けない人は、どこかでライブ配信やテレビ中継がないかを探しています。
hanabilive.com は、その両方を1つの大会ページにまとめています。今日と今週の配信・中継の予定は一覧のページに集め、終わった大会では、見逃した人が配信のアーカイブを探せるようにしました。夏の大会だけでなく、秋の大会や、年越しのカウントダウン花火のような冬の大会も載せています。
始めた時期と経緯
hanabilive.com が Google の検索に出るようになったのは2026年6月中旬です。全国の大会をまとめて載せ、夏の花火の季節に合わせてページを一気に増やしたのが始まりでした。
2026年8月に読み返すと、トップから案内していたガイドのページが、大会名を差し替えただけのよく似た文章になっていました。そこで、それぞれのテーマにしかない実用の話へ全部書き直しました。2026年9月には秋以降の大会ページを主催者の発表で1つずつ確かめて作り直し、その途中で、中止が決まっていた2つの大会を開催予定のまま載せていたことに気づいて直しています。
よく読まれているページ
2026年10月27日時点で、直近4週間に検索から多く読まれたページです(リンクは付けていません。サイトのトップからたどれます)。
- 冬の花火大会2026-20272026年12月から2027年2月までの花火を開催日順に並べたまとめ。日程の発表がまだの大会は、前の年の日付を書かずに「発表待ち」として分けています。いま hanabilive.com でもっとも多く開かれているページです。
- 東京湾大華火祭(2026年10月24日)2015年度を最後に休んでいた大会を2026年に開くと中央区が発表した大会のページ。いまは、配信のアーカイブの探し方と、都内でこれから開かれる大会を案内しています。
- 今日の花火ライブ配信今日と今週の YouTube のライブ配信とテレビ中継を、開始の時間と会場つきで並べたページ。テレビ中継は、放送局や主催者の告知を確かめた大会だけを載せます。
- 三郷花火大会(2026年10月3日)埼玉県三郷市の大会のページ。2026年の時間・会場・打ち上げ数を記録として残し、来年に向けて行き方や見える場所、中止の条件をまとめています。
- えびな市民まつりの花火(2026年11月15日)神奈川県海老名市の市制施行55周年の市民まつりで上がる花火。時間と打ち上げ数を、海老名市の発表で確かめて載せています。
作り方の工夫
開いた日に合わせて、表示が切り替わります。大会の日付をデータとして持たせておき、ページを開いた日がその日付を過ぎていれば、題と冒頭が「終了」の案内に変わります。終わった大会のページには同じ県でこれから開かれる大会を並べるので、次の花火を探す人が行き止まりになりません。
配信のアーカイブを毎朝探しています。ちんあなごチャンネルなどの配信から終わった大会の映像を探し、大会のページに「見逃し配信」のボタンを付けます。別の大会の映像を結びつけないよう、題に大会名の中心の語があること、公開日が開催日の前後3日以内であること、題にほかの都道府県の名前が出てこないこと、の3つがそろったときだけ結びつけます。
「開催されました」は、確かめてから書きます。終わった大会のページは消さずに「2026年の記録」へ作り替え、来年の同じ大会を調べる人の手がかりにしています。日付が過ぎただけでは開かれたとは限らないため、開催後に主催者が出した報告などを確かめた大会だけを「開催されました」とし、ほかは「中止になりました」「開催予定でした」と書き分けます。
会場は地図と航空写真で見せます。大会ページには、会場の地図と航空写真を並べています。地図の検索語は、住所に県と市区町村が含まれるかを機械で確かめてから決め、会場を特定できないときは市区町村の地図にして、本文にもそう書いています。花火大会の中でドローンショーがある大会は、ドローンショー.com と情報を分け合い、ショーのページを案内しています。