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gptguide.jp|ChatGPTは使えるけれど、仕組みや画面がよく分からない人のためのガイド

gptguide.jp は、GPT や大規模言語モデル(LLM)、生成AIの基本を、ChatGPT を使っている人の目線で解説する非公式の入門サイトです。ちんあなご編集部が、codexguide.jp・chatgptguide.jp と並ぶ3つのサイトの1つとして作りました。

2026年10月28日に書きました。

このサイトが答えること

ChatGPT を毎日のように使っていても、「GPT と ChatGPT は何が違うのか」「モデルを切り替えると何が変わるのか」と聞かれると、答えに詰まる人は少なくありません。昨日まであったボタンが見当たらない、連携の画面が出てこない、といった戸惑いも、仕組みが分かっていれば落ち着いて切り分けられます。

gptguide.jp は、名前の違い、モデルの選び方、新しいチャットの使い分けといった基本と、「消えた」「表示されない」「使えない」ときの確かめ方を、上から順に試せる手順の形で書いています。

始めた時期と経緯

Google の検索に表示され始めたのは2026年5月中旬です。OpenAI の Codex を扱う codexguide.jp、ChatGPT の場面ごとの使い方を扱う chatgptguide.jp と役割を分け、こちらは GPT と生成AIの仕組みを受け持つサイトとして始めました。

2026年8月に、トップページを見ても何をしてくれるサイトなのかが伝わらないと分かり、読む人を「ChatGPT は使えるけれど、よく分かっていない人」と決めて作り直しました。同じ月には、100ページ近くに同じ質問集と決まった説明の塊が入っていたのを外し、ページごとに、そのページだけの節と質問を書き足しています。

よく読まれているページ

2026年10月27日時点で、直近4週間に検索から多く読まれたページです(リンクは付けていません。サイトのトップからたどれます)。

作り方の工夫

困ったときの言葉で書きます。「消えた」「なくなった」「表示されない」のように、困っている人が実際に打つ言葉を見出しにしています。Deep Research のページに「今まで使えていたのに消えた場合」の節を足してからは、同じ悩みで探す人に届くようになりました。

何ページにも出てくる文を減らします。どのページにも同じ説明が入っていると、読む人には中身の薄いページに見えます。ページの中身を文ごとに照らし合わせ、何ページにも出てくる文が見つかったら、そのページの主題に合った説明に置き換えています。

モデルの名前が変わったら書き直します。ChatGPT はモデルの入れ替わりが速く、画面の文言も変わります。提供が終わったモデルを勧めたままにならないよう、切り替えの説明は公式の発表に合わせて書き換えています。

3つのサイトで同じ話を繰り返しません。ChatGPT の場面ごとの使い方は chatgptguide.jp、Codex は codexguide.jp に任せ、gptguide.jp は仕組みと「困ったときの切り分け」に絞っています。

gptguide.jp を見る

GPT や大規模言語モデル(LLM)の基本を、はじめての人向けにやさしく解説するガイド。