ホーム > 制作サイト > codexguide.jp

codexguide.jp|OpenAI Codex の「どう使えばいいか」に日本語で答えるガイド

codexguide.jp は、OpenAI のコーディング用AI「Codex」の使い方を日本語で解説する非公式のガイドです。ちんあなごが自分の制作で Codex を使いながら、分かったことを書き足してきました。

2026年10月27日に書きました。

このサイトが答えること

Codex は、指示を出すとコードを書いたりファイルを直したりしてくれるAIです。ただ、公式の説明は英語が中心で、設定の名前も日々変わります。「この設定を入れると何が変わるのか」「ほかのサービスとはどうつなぐのか」を、日本語で、手順の順番どおりに知りたい人は少なくありません。

codexguide.jp は、導入、権限やモデルの選び方、Google Drive・Canva・GitHub などとの連携、作業用のパソコンを乗り換えるときの確認まで、1つの疑問に1ページで答える形で書いています。

始めた時期と経緯

Google の検索に表示され始めたのは2026年5月中旬で、ちんあなごが作ったAIの使い方ガイドの中ではいちばん古いサイトです。同じ形のガイドは、gptguide.jp・chatgptguide.jp・claudeguide.jp・geminiguide.net などへ広げています。

はじめは記事の数を増やすことを優先していましたが、2026年8月に、ページどうしで同じ説明文が多く重なっていることに気づきました。そこで、すべてのページを文の単位で比べ、ほかのページと共通の文を減らして、そのページにしか無い説明を書き足す見直しをしました。いまも新しいページを足すときは、この重なりを測ってから公開しています。

よく読まれているページ

2026年10月27日時点で、直近4週間に検索から多く読まれたページです(リンクは付けていません。サイトのトップからたどれます)。

作り方の工夫

公式の発表を出典にします。OpenAI が公開している発表や説明のページを読み、機能の名前・提供の範囲・日付はそこで確かめたものだけを書いています。新しい発表は公開の情報から集めて、Codex を使う人に関係するものだけを記事にします。安全保障や医療、お金の判断など、誤解を生むと困る話題は、関係があっても取り上げません。

実際に使って確かめます。このサイト自体や、ちんあなごが作るほかのサイトの制作に Codex を使っています。設定や連携の手順は、実際の作業で通った順番で書くようにしています。

名前が変わったら、全部のページを直します。AIの機能はモデルの名前も画面の文言もよく変わります。古い名前のまま残っているページが無いかを定期的に探し、まとめて直しています。

codexguide.jp を見る

OpenAI の Codex を、導入・設定・ほかのサービスとの連携まで日本語で解説する非公式ガイド。