SL乗車ライブ:SL真岡・SL人吉・SL冬の湿原号の配信

ちんあなごチャンネルの再生リスト「SL全部ライブ2024」には7本のSL乗車ライブが入っています。SL真岡(下館〜茂木)、SL人吉(鳥栖〜熊本・熊本〜大牟田)、SL冬の湿原号(札幌〜釧路〜標茶)の3列車が、2024年前後の配信として残されています。

3つのSLの配信

SL真岡の配信は、題名に「下館 10:35〜12:06 茂木 14:28〜下館 15:58」と時刻が書かれた回で、「地球1周4万キロライブ配信 Day24」の一日でもあります。SL人吉は題名で「24-3引退」と書かれ、2024年3月にSL人吉が運転を終えることを前提にした配信です。同じ大晦日の鳥栖〜熊本の乗車配信は【九州しろさめ】、熊本〜大牟田の乗車は【ルリマツリ】が担当しました。

SL冬の湿原号は、2024年1月21日の配信で、【masamasa】さんが札幌から釧路、標茶まで窓側に乗車してライブ配信しました。同じ日の配信が「Side-A」「Side-B」「backup-1」と3本に分かれて並んでいます。

題名の【】に出る担当は、masamasa(3本)、ちんあなご(2本)、ルリマツリ(1本)、九州しろさめ(1本)の順に多く、この顔ぶれです。

配信一覧

3つのSLの走る場所と配信の分担

SL真岡は真岡鐵道の下館〜茂木間、SL人吉はJR九州の熊本方面(題名では鳥栖〜熊本、熊本〜大牟田)、SL冬の湿原号はJR北海道の釧路〜標茶間を走ります。リストに入っているのは、真岡が1本、人吉が3本(【ちんあなご】【ルリマツリ】【九州しろさめ】の3人が別々に配信)、冬の湿原号が3本(同じ【masamasa】の3系統)です。人吉は3人が同じ列車を別の視点で見せているため、乗る前に見比べると席の位置や車窓の違いが分かります。

配信の長さは題名の区間から読み取れます。SL真岡は下館10:35〜12:06の往路と茂木14:28〜下館15:58の復路で、片道約1時間30分です。冬の湿原号の題名は札幌→釧路→標茶と札幌に戻る長い行程を書いていて、SLに乗る前後の特急おおぞらの車内まで含めた配信です。

SLを見に行く前に

SL人吉は2024年3月で引退と題名にあり、いまはこの配信が運転の様子を残す記録になっています。SL真岡や冬の湿原号に乗りに行く場合は、運行日や座席の予約状況を運行会社の公式案内で確かめてから出かけてください。配信は、乗車の様子や車窓、駅での見送りの雰囲気を事前に知る手がかりになります。

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掲載している配信の題名・日付・再生回数は、2026年11月8日にYouTubeの公開ページで確かめた内容です。内容の違いや掲載のご希望・ご要望はお問い合わせからお知らせください。